震災訓練 @中目黒公園 H26.10.18 のご報告

平成26年10月18日、抜けるような青空の下、中目黒公園脇の資材置き場にて、東京消防庁主催による「震災救助訓練」が行われました.その様子をご報告致します.

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↓最初に集合してくださったのは町会の婦人部の皆さん.いつもご苦労様です.消防の人がご挨拶にいらっしゃいました.

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↓ヘルメットを装着し、支給された軍手をはめて訓練開始です.時刻は9:00ごろ.

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↓普段は119番に電話する事なんかありません.筆者も119は未体験です.模擬電話で、119番に電話をかけて、オペレータの誘導に従って現場の様子とか住所を伝えます.

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↓倒壊した建物の下敷きになった人(砂袋30kg)を救出します.がっ、建物の残骸で救助できません、、、、困った!

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↓そこで登場するのが油圧ジャッキ.町会にも装備されていると消防の人が言ってましたけど、筆者は記憶が無いんだよなぁ...   消防の人が言ってました、「平日の昼間に災害が起きると、現場にいらっしゃるのは女性と子供が多くなりますので、女性の方に是非体験していただきたい」とのことでした.

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↓救出キットの中身.ノコギリ、バール、玄翁、針金切り、ロープ が入っていて、背負えるようになっています.チェーンソーは登場しませんでした.筆者としてはチェーンソーを使ってみたいです.町会にこれがあるかどうかは筆者は未確認ですので確認します.

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↓ノコギリで屋根を切断する体験.

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↓いつもおなじみの消火器による消火体験.訓練用の模擬消火器ですから飛び出すのは水です.筆者は本物の泡消火器を使ってみたいです.

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↓三角巾の使い方も教えてもらいました.腕と頭への巻き方、腕の吊り方を教わりました.止血する時には、傷に当てた布を決して外さず、どんどん上から重ねてゆけと言ってました.

sin09↓最後に、目黒川へ向けて、消防団と町会連合部隊による放水が行われました.手前のが中目黒八幡町会、その向こうが中二北町会、それより向こう側は消防の放水です.消防の放水は威力が違うように見えます.

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↓この放水には、各町会が目黒区から支給されたDポンプを使いました.我々の町会では普段は八幡公園の防災倉庫に格納してあります.鍵がかかっていて、筆者は防災部ですからその鍵を常時持っています.
この日は八幡公園から中目黒公園まで徒歩でDポンプを運びました.ところが、道中で2度もポンプ本体が台車から転がり落ちるという失態をしでかしてしまいました.板金のベルトカバーがグニャッと曲がってしまいました.エンジンがかからないのではと心配しましたが、正常に動きました.

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↓原因は、ポンプ本体を台車に締結する金具が外れていたからでした.
防災訓練などでDポンプを運ぶ場面では、いつもトラックで運搬していました.そのため、段差のある町中をゴロゴロと押して運搬するなどした事が無かったので、今まで金具外れに気付かなかったようです.実使用に近い運用をするといろいろな問題に気付くものよのぅ、、、、ヤバイヤバイ.

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このような流れでもって、11:30頃には、震災救助訓練は終わりました.

来年もやると思います.もっと多数の方々にご参加いただきたく思います.

Updated: 2014年10月31日 — 2:01 PM

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