防火防災部、ただいま目黒区に陳情中!その2

これを書いている時点から1ヶ月ぐらい前、防災部で目黒区に陳情をした件について書きました.そのレポートはこちらです.

陳情の主旨
大規模災害時の避難所としてサポートセンターを活用したいので、消火ポンプや食料飲料水を保管する倉庫をサポートセンター内に作りたいので、場所を貸して欲しい.

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 9月1日に再度打ち合わせ
残念ながら、サポートセンターの敷地内をお借りする事はできませんでした.理由は、サポートセンターが教育委員会の資産であること、八幡町会だけに占有させられないこと、サポートセンターの利用状況が満杯なこと、などが区役所から告げられました.

八幡町会防災部としては、サポートセンターを防災目的で何らかの形で利用させていただく事と、今後も区役所に要望し続けたいと思います.

また区の防災課から、中目黒住区における「避難所運営協議会」を立ち上げるよう促されました.避難所運営協議会が立ち上がった際には、サポートセンターの利用について各町会・住区で足並みを揃えて何らかの要望を区にお願いする場面もあろうかと思います.

サポートセンター外部を借りれる見込み
サポートセンター内をお借りすることはできないが、外部の駐車場の一部を物置スペースとしてお借りできる方向になりました.1mx3mぐらいの広さがあります.ここに、町会の費用で物置を建てることになります.

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一歩前進とは言え、この場所ですと、少々問題がありそうです.
1) スタンドパイプを収納したいが、駐車場の一角なので大型車両で出し入れ口がふさがれてしまう懸念がある
2)飲料水と食料を収納したいが、敷地が狭いのでショボイ物置しか建てられないが、ショボイ物置だと夏場の温度上昇が激しいため、収納できる食品に制限が生じる懸念がある

というわけで、目黒区とは今後も折衝をしてゆきたいと思います.

どんな物置を建てるかはこれから考えます.

Updated: 2014年9月2日 — 2:36 PM

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